それは朝ごはんを食べながら日テレ系のZIP!を見てた時の事。

TV「SEGAのアーケードゲーム、ビデオゲームと体感ゲームではどちらの方が多いでしょう?」

丁田「!?」

 

突然のアケゲーの話題にびっくりした訳ですが、内容が内容なので我に返ってじっくり視聴。

ビデオゲームと体感ゲームの分類としては、

・ビデオゲーム
レバーやボタンで操作するタイプ、カードで操作するタイプのゲーム(バーチャ、戦国大戦等)。
占いやクイズゲーもこっちの分類。

・体感ゲーム
音ゲーやレースゲー、ガンシューティング、エアホッケー等。何故かタイピングゲームは体感ゲー扱い。

…といった感じです。

ちなみにキッズゲームやクレーンゲーム、メダルゲームは除外だそうです。

 

「ゲーセンスタッフとして間違えるわけにいかん」と必死にゲームを思い浮かべました。

そして出した結論が「ビデオゲームの方が多い」というもの。

まぁこれで間違ないだろーと思いつつ続きを見ていると衝撃の展開に。

 

TV「では正解の前にそれぞれのジャンルの数を出してみましょう」

丁「ふむ」

TV「パズルが4種類、ガンシューティングが13種類」

丁「妥当やね」

TV「トレーディングカードが31種類」

丁「!?」

 

TCG系が31種類!? なんの冗談? そんなにないじゃん!

WCCF、三国志大戦、戦国大戦、COJ、クエD、アヴァロン、あと名前忘れたけどメジャーリーグのと…

どう頑張ったって10もないじゃん! もしかしてムシキングとかラブandベリーとかも入れるとか言うの?

そんなはずないよな! だってキッズゲームは含まないって言ってたもんな!!!

仮に入れたとしても20いかないじゃねーかよおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!

 

心の中で発狂しつつその後の正解を見たわけですが、ビデオゲームの方が多いということで一応当たりはしました。

ものすごく納得いかなかったですが…

 

どういうことかと思いSEGA製品ページを見てみたところ、疑問は氷解しました。

なんのことはない、過去バージョンも全部別物としてカウントしていたからでした。

三国志大戦を例に挙げれば
・三国志大戦
・三国志大戦2
・三国志大戦3
・三国志大戦3 蒼天の龍脈
・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔
・三国志大戦3 WAR BEGINS
これが全部別作品扱いです。そりゃ31種類にもなるよ…

SEGAの製品ページをそのまま素直にカウントした結果と言えばその通りなのですが…

なんかもやもやするー!!!
今回のスクラッチ服どれも良すぎてメメタたんねーよコンチクショウ!